とにかく「まず理論」

とにかくまず理論

これについてはネットで検索するとほとんどの方がそう言っていますが、まったくもってその通りです。

理論を勉強する前に例えば電力の方がとっつきやすいからといって理論を後回しにしてしまうと、インピーダンスとかコンダクタンスという言葉が出てきても理解できないと思います。

また、法規は暗記問題中心だから先に法規だけ勉強する方もたまにいますが、効率が悪いので絶対にやめたほうがいいです(詳しくは法規のところで解説します)。

電子、電界、電位、インダクタンス、位置エネルギーって何やねん!とか思いながら、聞いたこともない単語のオンパレードに悪戦苦闘していると、なかなかテキストが前に進まないとは思います。

けどここで諦めずに、理論を徹底的に勉強することが結果的に他の科目の得点アップにも繋がるので、まずは理論のテキストを1〜2周することから始めましょう。

理論に関しては僕も苦労しました。
特に文系の人にとっては、計算問題が多い理論は慣れるまでは大変だと思います。

ただ、理論は法規のように暗記項目が多いということもなく、機械のように理解しにくい分野がたくさんあるということもないので、慣れてしまえば得点が伸ばせる科目だと思います。


別記事で書きましたが数学力ゼロの僕でも、とにかく手を動かし、計算の訓練を毎日愚直に行ったことで2回目の受験で理論に合格できました。

計算力がある程度身に付いたら、どんどん過去問に挑戦して基本的な問題を確実に解けるようにしましょう(難しくて理解できない問題は無視。時間に余裕があれば取り組む程度でOK)。

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