過去問演習のコツ

過去問演習のコツ

皆さんは本番までに過去問何周やりますか?

人によって様々だとは思いますが、僕自身は過去問10年分を3周ほどこなしました。

最初に理論を受験した際には、過去問を見た瞬間に解答を思いつくような状態まで仕上げていたので、自信をもって本番に臨みましたが結果は散々でした。

振り返ってみるとその当時は単に量をこなすばかりで、問題分をよく読み、この問題が何を聞いているのか、どういう計算をさせようとしているのかを全く考えていませんでした。

問題文をよく読む

基本的なことですが、案外できてない人が多い気がします(自分も含めて)。

問題文をきちんと読むと、意外と基本的なことばかりを問われている問題が多いことに気がつくと思います。
電験は過去問と全く同じ問題はほとんどありませんが、問題形式や問われ方が違うだけで基本的な内容を理解していて、問題文を落ち着いて読むことができれば間違いなく合格点に届く試験です。

そのためにはある程度の数はこなさなければなりませんが、それと同じくらい重要なことは問題文をよく読むことです。

特に理論の場合は本番では時間が足りなくなると思いますので、問題文を見て基本的な問題であるかどうかを短時間で見抜き、難しい問題に時間をかけずに、基本的な問題をいかに短時間で解けるかにかかっていると思います。

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