プロフィール

プロフィール

36歳 Re-START!

管理人のマサです!
1981年生まれ、大阪府出身です。

子供の頃から空手一筋
大学まで完全文系

スポーツ推薦で受験経験0
36歳まで営業職で業界経験0


の僕が、40歳目前で「電気主任技術者を目指す」ちょっと?いやだいぶ異色の経歴です。

ご覧いただき、ありがとうございます!

現在の仕事は、某百貨店の設備管理です。
それまでは新卒以来ずっと、業界とは一切関係のない営業職でした。

人と話すことは好きだったし特にあまり疑問を持たずに営業の仕事を選び一生懸命続けてきたのですが、年数を重ねても自分自身でやりがいをあまり感じることができず、お金のためだけに仕事をするという毎日に疑問を持つようになり、この年になって「自分が本当にやりたいこと」は何なんだろうと悶々と考える日々が続いていました。

そんな時に当時の勤務先の工場の先輩から、電験三種についての話を聞く機会がありました。
ちなみに、その人は勤務先の工場に選任されていた電気主任技術者でした。

勤務先の先輩

電気主任技術者っていう資格知ってる?
うちの会社で持ってるのはおれ一人でね。
電気の保安ができる唯一の仕事で、めちゃくちゃ難しい資格やねん。

と、半分自慢話?をされましたが誇らしげに語るその先輩を見て、よっぽど魅力的な資格なんだなと感じ、興味本位ではありましたが一度詳しく調べてみようと思いました。
そこで電気主任技術者は電気工事士の上位資格であることを知り、まずは第二種電気工事士の勉強から始めました。

ただ、この時すでに36歳

中学の数学ですらほぼ忘れてしまっているレベルの当時の僕にとって、第二種電気工事士は暗記だけで何とかなったものの「電験」というものを知れば知る程、あまりに遠い存在すぎて頭がクラクラしました。。。
周りからも笑われ、当時ほぼ誰も僕が電験三種に合格できるなんて思わなかったでしょう。
ただ、

・自分の人生は本当にこれでいいのか?
・どうせ仕事をするなら自分が本当に面白いと思えることがしたい!
・体育会系は勉強ができないと思っている奴らを見返してやりたい!

様々な想いを抱えながら、今までの人生で勉強してこなかった分、初めて死に物狂いで勉強しました。
初めは反骨心からでしたが、電気のことを知れば知るほど徐々にその奥深さにハマり、目には見えない電気という物理現象が面白いと思うようになってきました。
ただ、本当に何も土台がない状態でのチャレンジだったので、本屋で様々な本を読み漁ったり通信教育を試したり…きっとたくさん遠回りもしたでしょう。

でも、そんな僕だからこそお伝えできることもあるんじゃないかと思ったんです。

諦めないことの大切さ

よく電験三種は難しくて合格できない、と言われますがそんなことはありません。

事実、こんな経歴の僕でも合格できたのです。
何度もいいますが、子供の頃から空手一筋!高校も大学もスポーツ推薦で、受験勉強をしたことがなく、数学の知識も全くないという状態です。

正しい方法できちんと勉強すれば絶対に合格できる」と自分の経験から自信を持って言うことができます。

電験三種の試験は60点以上を取れば必ず合格です。司法試験や税理士試験などの難関資格、高校や大学受験などのように上位何%しか合格できないというものではありません。
だから自分との戦いです。ひとつひとつ、地道に壁を上っていくしかないのです。

言葉で書くのは簡単ですが、実際に勉強のモチベーションを保ち続けるのって本当に難しい。
参考書の難しい単元を見る度、壁にぶつかる度、「自分には無理だ」と、心が折れて自信をなくしてしまいますよね。

僕が実際につまづいたポイントや、こうしたらうまくいったということを実体験に基づいて記録することで、次に挑戦する誰かにとって、小さくても一筋の光を灯してあげることができたら、こんなにうれしいことはありません。

現在、某電験三種講座の質問対応をしており、そこで実際に受験生から質問があった内容などもQ&Aで紹介していきますね。

ほんの少しずつでいいから
毎日勉強の習慣を!

三角関数や複素数がわからない?

勉強をしていると、チンプンカンプンの数式や言葉にすぐぶち当たりますよね。
当たり前ですし、全く問題ありません。

大事なのはそのとき逃げないこと、踏ん張って向き合います。
今はネットでかなりのことは調べられるし、誰か数学が得意な人がまわりにいたらその人に聞いたり、とにかく答えにたどり着きましょう。

毎日1問ずつでもいいから「分かるまで向き合う」という行為自体を習慣化することが大切です。

毎日は一問ずつかもしれません。でも毎日それを積み重ねていくと、パッと霧が晴れる瞬間があるのです。
ある日点と点が線でつながり、ある時それまで解けなかった問題が解けるようになるタイミングが訪れます。
そうなってくると俄然勉強が面白くなります。「継続は力なり」って本当ですね。

特に電験は丸暗記では対応できないような問題が多く、きちんと理解しているかが問われます。
なので単に覚えるだけの試験よりもよっぽど奥深く面白いです

長期間勉強を継続してこれたのは「ゲーム感覚」でできたことも大きかったです。

5時間かかっても解けないなんて日も何度もあり、正直そんな日はめちゃくちゃ落ち込むし吐きそうになりますが、いつからか途方もない数式を攻略する快感と達成感がやみつきになっていきました(笑)

電験三種の合格率の低さ(10%弱)にビビらずに

まずはやってみる
勉強を習慣にする

一緒にがんばろう!!!